【JR四国】高知駅3代目新駅舎開業
2008年03月06日
JR四国の土讃線・高知駅に、3代目となる新駅舎が、
2008年2月26日に開業しました。
同時に周辺約4.1キロ区間が高架化され、
同日始発から高架線の運行が開始。
開業に合わせた記念セレモニーも開かれました。
昭和46年の県・市議会の建設促進要望から、
なんと37年もの歳月を経ての完成だそうです。
なお、もとの駅舎は7月末までに撤去されるとのこと。
また新駅舎には、JR四国管内では初となる
自動改札機や指定席券売機が設置されました。
新駅舎1階にはカフェなどの店舗が入居、
2階部分に島式2面4線のホームを設置。
天井には約8000本の県産杉材を使ったといわれる
アーチ型の大屋根、通称「くじらドーム」がホームを覆う構造となっています。
関連リンク
産経ニュース:JR高知駅の3代目駅舎が開業
【JR四国】駅名標にプロスポーツチームのロゴマーク
2007年06月03日
四国を本拠地とするサッカー、野球、バスケットボールの
プロスポーツチームを応援するため、
6月1日、JR四国の主要6駅にあるホームの駅名標に、
各県地元チームのロゴマークが付けられました。
こうした駅名標にロゴマークが付く事例は、
全国で初とのこと。
地元の熱い思いを駅がお手伝いをする、
というのは良いアイディアですね。
全国に広がればそれぞれの地域の活性化に
一役買ってくれるかもしれないですね。
2007年06月03日
カテゴリー:JR四国
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